2018.10.13
MORATORIUM インタヴュー
その歌は、心に閉まっていた弱い僕の気持ちに寄り添ってくれた。MORATORIUMの悠、10月に行うワンマン公演へ向けての想いを語る!!

元The SketchbookのドラマーだったVo&Drの悠と、ポルノグラフィティなど数々のメジャーアーティストのライブサポートやレコーディング等を務めるKeyの藤井洋…「ボーカル&ドラム」×「キーボード」という編成のもと、MORATORIUMは2015年に産声を上げた。
  これまでに『in your room, in my room』『THIS WORLD IS』と2枚のミニアルバムと、『星のジレンマ / 君にあいたいのは』『ゴースト人間』と2枚のシングル盤、さらに配信シングルとして『Jdugement/ステータス』『フライトピア』『Meaning』を発売中。他にも、『Truth』などの楽曲をMV(http://moratorium.jp/movie/)で観ることも出来る。
  MORATORIUMの場合、その特異な編成に興味関心の目が注がれるが、一番注目したいのがクール/スタイリッシュ/爽快さなど、どんな楽曲の中にもスケールあふれるドラマ性やダイナミックでエネルギッシュな躍動性を抱いている点と、とても感情的な歌声という面。歌詞に於いても、その気持ちがポジティブだろうがネガティブであろうと、つねに人の感情の内側を鋭く抉るなり、心の慟哭にも似た想いを歌に乗せ届けてゆく。MORATORIUMの音楽へ触れた人たちが素直に共鳴するのも、「誰しもが心に抱えているネガティブ/ポジティブな感情」を人生/恋愛など様々な視点から「あるある」なスタイルで記してゆくからだ。そんなMORATORIUMの音楽性について、悠が言葉を届けてくれた。


ヴォーカル&ドラムとして伝えるうえでの見た目の派手さと、そこへ絡み合うキーボードプレイのテクニカルな妙味を伝えることもMORATORIUMとしての大きな武器。

――MORATORIUMは、ヴォーカル/ドラムの悠さんとキーボードの藤井洋さんの2人から成るユニットです。ドラムとピアノという編成も珍しくないですか?
悠  MORATORIUMを結成したのは2015年4月なんですけど。当初はヴォーカルとキーボードというスタイルでした。現在のようにヴォーカル&ドラムとキーボードという形を取りだしたのが2017年の頃からなんです。

――何故そのスタイルを取ったのかも興味があります。
悠  今のMORATORIUMの魅力を伝えるうえで歌はもちろん、ヴォーカル&ドラムとして演奏する見た目の派手さや、そこへ絡み合うキーボードプレイのテクニカルな妙味を伝えることもMORATORIUMとしての大きな武器になると判断。そのうえでの話になりますが…。
 今は、どんな人たちでも容易に情報を発信していける時代。しかも今は、音楽を届ける形態もCDという形からどんどん多様化。MORATORIUMは楽曲配信も行えば、積極的にMVの制作も行っています。とくに映像は、自分たちの音楽を伝えるうえで、今の時代では重要な役割を担うこと。ましてMORATORIUMはヴォーカル&ドラム+キーボードの卓越したプレイが絡み合い、そのうえでキャッチーな歌を魅力にしている。そこをより際立たせ伝えてゆく手段として、積極的にMV制作も行っています。

――MORATORIUMの音楽性の魅力の話へ入る前に、2人で活動を始めた理由も教えてください。
悠  相方の洋ちゃんは学生時代からの旧友。僕は、MORATORIUMを始める前までThe Sketchbookのドラマーとして活動をしてきました。洋ちゃんもまた、サポートミュージシャンとして早くからプロの現場で活動を続けてきた人。MORATORIUMを結成した経緯は、The Sketchbookの解散を受けてのことでした。
  僕はThe Sketchbook時代から作曲やアレンジを行っていれば、歌うことも好きだったことから、今度は自分がフロントマンになって活動を行おうと思いました。そのメンバーを探すときに、長く付き合いの続いてる仲良しの洋ちゃんに「一緒にやらないかな?」と声をかけたところ、「面白そう、やってみよう」とノッてくれたことがきっかけなんです。

僕自身がコンプレックスの塊であり、鬱憤を内に秘めてゆく性格。それを吐き出せる術が僕にとっての音楽であり、歌詞に想いをぶつけてゆくことなんです。

――MORATORIUMの音楽性って幅広くないですか?。しかも、2人ともかなりのテクニシャン。楽曲の中からも、卓越した超絶なプレイが伝わってきます。
悠  僕も洋ちゃんも、大学時代に同じジャズ/フュージョンのサークルメンバーとして活動していたように、お互いテクニカルなインスト系の音楽ジャンルが好きだし。同時に、二人ともポップでキャッチーなJ-POPも大好きなんです。だからMORATORIUMとしても、ミュージシャンの視点としてテクニカルな面を見せるのと同時に、初見の人が聞いてもわかりやすく心に伝わるキャッチーな部分を大事にしたいと最初から心がけていました。

――聞いてて強く印象に残ったのが、楽曲は明るく弾む表情だし、歌メロも口づさみやすくキャッチーなんだけど。歌っている内容が、心の内側の叫びなどを投影していること。
悠  これは僕らの魅力にもしていることですが、二人の性格が本当に対照的。僕は、ネガティブな感情をバネにしてゆくタイプ。洋ちゃんは、思ったことを口にすれば行動にも移す積極的な人。一見、デコボコな関係だけど、それが上手くパズルのように噛み合うからこそ友達としても仲良いし、互いにアーティストとしても尊敬しあえば、制作面でのコミュニケーションも取りやすいんです。
  歌詞に関してですが、僕自身がコンプレックスの塊であり、鬱憤を内に秘めてゆく性格。それを吐き出せる術が僕にとっての音楽であり、歌詞に想いをぶつけてゆくことなんです。

――だから、悠さんの歌詞からは、気持ちを抉りだすような感覚を覚えてしまうんだ。
悠  僕に関してはポジティブな想いを真っ直ぐに鼓舞するよりも、足りない感情だったり、言いたいけど言えない気持ち、本当は言いたいけどという葛藤など。それこそ、心満たされてない想いや、欠けている気持ちを音楽に投影したいと思ってる。それに人って、何かが欠けているからこそ人間味が出てくるもの。そういう欠陥やコンプレックスなどを、僕はMORATORIUMの音楽として触れた人たちの心へ突き刺したいなと思っています。

――洋さんは、悠さんの書く歌詞をどのように受け止めているのでしょうか?
悠  そこは、洋ちゃんに聞いてみないことには…となるんでしょうけど。歌詞を手渡すたびに、「この表現はわかりづらい」「この言葉じゃ伝わらないよ」と一人のリスナーの視点で言葉を返してくれる。そういう面では、主観的な僕の歌詞を、客観的な視点で捉えながらブラッシュアップしてくれてるなと思います。

――いくら自分の吐き出したい気持ちだからと言って、歌として届ける以上は伝わらなきゃ意味がないですもんね。
悠  そうなんです。確かにMORATORIUMとして表現しているのは、僕自身の内側に秘めた感情ですけど。それを音楽として発信する以上、伝わらなければ意味がない。だからMORATORIUMはキャッチーな歌を作っているわけだし。ただし、わかりやすくしすぎて中身のない軽薄な歌にはしたくない。大事なのは、内側に秘めた渦巻く強いエネルギーをどこまで失うことなくわかりやすく伝えるか。そこのバランス感は、何時も大切に心がけています。

――ファンの人たちも、心へ突き刺さる歌へ共鳴しているわけですよね。
悠  だったら嬉しいなと思っています。

――面白いのが、ネガティブな感情をぶつけるからと言って、けっしてマイナスな気持ちが渦巻く歌になるのではなく。痛い言葉を綴りながらも、しっかり未来を向いていること。だから僕らは、弱い気持ちに共感を覚え心を寄り添えていくのと同時に、歌に励まされ、未来を見据えていけるんだろうなとも思うんです。
悠  そこは、とても大事だと思います。MORATORIUMの音楽を聞いてネガティブになるのではなく、僕らの発信する「人として持つ弱い感情」に人間味を覚えると言いますか、「あっ、ここに仲間がいた」と共感してもらえたり、救いになったり。そのうえで「彼らはこうだから、自分も」でもいいし、「わたしはこう頑張ってみよう」など、最終的に心を前へ向けたり、気持ちを浄化していけたらなと僕らは思っています。

――そこが、MORATORIUMとして軸に据えている姿勢だ。
悠  そうです。それが、僕らがMORATORIUMとして活動している意味なんだと思います。

――MORATORIUMというユニット名も象徴的ですよね。
悠  本来MORATORIUMとは「猶予期間」という意味ですが、僕らはその言葉を「一生懸命に生きよう」と逆説的に捉えています。ただし、現在はそこまでの意味を投影しているわけではなく、「希望的な言葉」として捉えています。

ちょっと変なデコボココンビがヴォーカル&ドラム+キーボードという特殊な編成で届ける、まっとうで真っ直ぐな音楽がMORATORIUMのライブの見どころです。

――MORATORIUMは、今年4月に、TSUTAYA O-NESTを舞台に3周年記念のワンマン公演「Around 30 Requiem~第一楽章~」を行ないましたよね。
悠  あのときは新曲のリリースを受けてという理由もありながら、3周年記念ということから、僕らの3年間の歩みの集大成であり、自分たちのキャラクターをわかりやすく伝えた公演になりました。 
  僕ら、自分たちでは硬派と思いながらも、じつはけっこう緩いMCもしています。なので、硬派な面は演奏を通して示したうえで、トークの部分には寸劇なども挟みながら行いました。なんなら、ダンスまで踊ったり。そういうパーソナル面も見せたことで、ファンのみなさんにはすごく喜んでもらえたし。何より、自分たち自身が楽しかったんです。

――ということは、今回も…。
悠  普通そう思われるんでしょうけど。僕らは、一度やったことを何度も繰り返すのではなく、また別のことをやりたくなる人たち。具体的な内容はこれからとはいえ、10月21日(日)に代官山LOOPで行う「Around 30 Requiem~第ニ楽章~」では、音楽性や演奏面で原点回帰をしたうえで、いかにクオリティ高く演奏を突き詰められるかを求めたいなと思っています。

――タイトルに「Around 30」と付いてるように、お二人とも…。
悠  4月25日に「Around 30 Requiem~第一楽章~」を開催したときが、僕の誕生日2日前のこと。つまり、僕の30歳のバースデーも兼ねていました。今回の「Around 30 Requiem~第ニ楽章~」が、ちょうど洋ちゃんの誕生日の翌日に開催。そこには、お互いのバースデーという要素も加味しています。しかも2人とも、一つの節目とも言える、30代へ突入した年でもありますからね。

――20代から30代を迎えることで、いろんな心境の変化を感じました?
悠 節目の歳を迎えたことで、日々の過ごし方や物作りに対する観点が変わったなというのは僕自身すごく感じていること。それが、今回のワンマン公演の中でも、一つのテーマとして反映していきそうな気がしています。
  じつは、そのワンマンへ向け、新曲『Haven』(安息の地)を制作し、MVV(youtu.be/GU2-yV2PHMo)をアップしました。この楽曲へ触れることで、10月のワンマン公演をどんな気持ちで届けようとしていくのかが伝わってゆくと思います。

――期待しています。最後に、改めて10月21日(日)に代官山LOOPで行う「Around 30 Requiem~第ニ楽章~」へ向けてのメッセージをお願いします。
悠  自分たちが大事に表現しているのが、「心の足りない部分や弱い感情を、いかに説得力を持って届けられるか」。その気持ちを、説得力を持った歌や演奏を通して、MORATORIUMだからこその表現力を持って、ライブに足を運んでくれた人たちの心や身体へ突き刺したいなと思っています。ちょっと変なデコボココンビがヴォーカル&ドラム+キーボードという特殊な編成で届ける、まっとうで真っ直ぐな音楽がMORATORIUMのライブの見どころです。その魅力を、この日のワンマン公演では余すところなく全力で届けますので、ぜひ観に来てください。

TEXT:長澤智典



MORATORIUM Web
http://moratorium.jp/
MORATORIUM twitter
https://twitter.com/moratoriumjapan
MORATORIUM Instagram
https://goo.gl/h8LJ7g 
                                       
●新曲「Haven」公開
https://youtu.be/GU2-yV2PHMo

★LIVE情報★

ONEMAN LIVE 2018 “Around 30 Requiem 〜第二楽章〜” 
公演日 2018年10月21日(日) 
会場 代官山LOOP 
開場  16:30 
開演 17:00 
料金(税込) 前売 \3,400/当日 \3,900(+各ドリンク別600円)
出演 MORATORIUM 
お問い合わせ先 info@moratorium.jp まで 
※チケット発売中
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002262629P0030001
 

★映像★
http://moratorium.jp/movie/

9月29日よりJOYSOUNDにて「Judgement」がカラオケ配信
※本人MVです
【作詞】 悠 
【作曲者】 悠 藤井洋
【歌える機種】
JOYSOUND MAX
JOYSOUND MAX2 
JOYSOUND f1

https://www.joysound.com

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